| ■事務局ひとり言■ 1月の寒い日でした。千葉国体のポスタ−撮影に立会いました。撮影は墨田区内の倉庫を改装したスタジオで行われました。室内には2台のスト−ブがありましたが、両方とも故障ぎみで約4時間の撮影終了まで寒いままでした。そんな環境の中で、今回のポスタ−モデル向谷美咲さん(全日本ユ−スナショナルチ−ムメンバ−・千葉明徳高校2年)には終始笑顔で撮影に協力していただきました。 向谷さんは長い時間ボウリングボ−ルを持ってポ−ズを取っていたので、最後には腕が痛いと言っていました。結局、ユニフォ−ムやボ−ルを変えて170カットも撮影。その中から一枚を採用しそれが今回の千葉国体ポスタ−の絵柄になりました。ポスタ−は向谷さんのフレッシュな魅力にあふれていると思います。向谷さんは今や日本のアマ女子選手の中で最も強い選手の一人に成長しました。向谷さんにはポスタ−撮影のご協力に感謝すると共に、今後国内外でのますますのご活躍を期待したいと思います。 ポスタ−撮影を終え数日してからノロウイルスに感染しました。健康をあまり過信しない方がいいよ、という友人の忠告が見事に的中。夜中に激しい嘔吐と下痢が続きました。そして一日臥しました。日頃食いしん坊のわたしが何も飲みたくない食べたくないという別人のような状態でした。枕元で自分の顔を鏡に写しその変わりように驚きました。まるで死人のような形相でした。翌日体重を計ったら一気にマイナス3キロ。こんな体重の減り方があることをはじめて知りました。その後体調は回復し、体重も元に戻りました。ただ、体重が元に戻ったのには率直に喜べません。日頃はもう少し痩せたいという思いが強いだけに複雑な心境です。
昨年の暮れに塩引鮭と日本酒を戴きました。その鮭を食べて美味しさに感激しました。子どもの頃(新潟出身)に食べたなつかしい鮭の味がしました。わたしにとって鮭は歳取りサカナとして特別な思い入れがあります。鮭とまた餅がないと正月が来ない越せない。一匹の鮭を見るとなぜか神々しく思えてくるのです。正月の膳に乗った大きな切り身の鮭を有難く頂きました。鮭特有の旨さと塩味とが絶妙にマッチして美味しかったこと。この鮭はいつでも手に入るものではなさそうです。また次のシ−ズンまで塩引鮭を待ち焦がれたいと思います。 日本酒は梱包を解く時にどっしりとした重量感がありました。1升ビンが2本、亀口酒と純米吟醸酒でした。その時日本酒は凄いなと感じました。また贈っていただいた方の気持ちをうれしく思いました。わたしは高校の醸造科を卒業。同級生は今でも日本酒製造の現場でガンバっています。日頃は芋焼酎ばかりを愛飲していただけに、日本酒の実力をどうも過小評価していたようです。この点は大いに反省です。毎晩2本の酒を小さなグラスの中でブレンドして楽しんでいます。これが旨いですね。また飲んだ後はグッスリと寝れる。今は厳しい不況の中、ストレス解消、安眠薬として当分日本酒が手離せそうにありません。 |