●ボウリングの参加人口●
レジャ−白書2009(編集発行(財)日本生産性本部)によれば、平成20年度のボウリング参加人口は、2,350万人(前年比−7.4%)となり前年度より160万人減った。 またボウリング場の売上は、前年比9.9%減少、ガソリン価格高騰の影響を受け郊外店を中心に客足が鈍り、ゲ−ム数と客単価がともに下がった。 背景にあるのは、昭和40年代後半のボウリングブ−ム時に設置された施設の老朽化や、耐震性、アスベスト問題等により大規模リニュ−アルが必要になった施設が他の事業に転用されるケ−スも目立ち、施設数も減少傾向が続いている。 ●ボウリング・デ−タ 参加人口 2,350万人 ●スポ−ツ部門:参加人口上位(1千万人以上) @ジョギング、マラソン
2,550万人 ●スポ−ツ部門:参加人口下位(百万人以下) @ハンググライダ−、パラグライダ−など |