●ボウリングの参加人口

朝霧の秋桜
朝霧の秋桜

レジャ−白書2009(編集発行(財)日本生産性本部)によれば、平成20年度のボウリング参加人口は、2,350万人(前年比−7.4%)となり前年度より160万人減った。

またボウリング場の売上は、前年比9.9%減少、ガソリン価格高騰の影響を受け郊外店を中心に客足が鈍り、ゲ−ム数と客単価がともに下がった。

背景にあるのは、昭和40年代後半のボウリングブ−ム時に設置された施設の老朽化や、耐震性、アスベスト問題等により大規模リニュ−アルが必要になった施設が他の事業に転用されるケ−スも目立ち、施設数も減少傾向が続いている。

●ボウリング・デ−タ

参加人口  2,350万人
参加率   21.3%
年間平均活動回数  5.9回
年間平均費用  8,700円(用具等2,000円+会費等6,700円)
1回当たり費用  1,470円
参加希望率  17.8%

●スポ−ツ部門:参加人口上位(1千万人以上)

@ジョギング、マラソン        2,550万人
Aボウリング             2,350万人
B体操(器具を使わないもの)   2,230万人
C水泳(プ−ルでの)         1,450万人
Dトレ−ニング             1,310万人
Eキャッチボ−ル、野球       1,260万人
F釣り                  1,120万人

●スポ−ツ部門:参加人口下位(百万人以下)

@ハンググライダ−、パラグライダ−など
                      10万人
Aヨット、モ−タ−ボ−ト       40万人
B乗馬                 60万人
Cゲ−トボ−ル            90万人

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