●4人に3人が戦後生まれ●
おめでたい日 小松崎邦雄 画
総務省が昨年10月1日現在の推計人口を分析した結果、45年8月15日以降生まれは9645万6千人で、在日外国人を含めた総人口の75.5%を占め、現行の統計となった50年以降、初めて4分の3を超えた。
また、47都道府県のうち前年に比べ人口が増えたのは7都県(東京、愛知、滋賀、神奈川、千葉、埼玉、沖縄)で、初めて1けたになった。
総人口は3ぶりに減少し、前年比7万9千人減の1億2769万2千人。 元号別では ■明治生まれ 21万6千人(総人口の0.2%) ■大正生まれ 566万3千人(総人口の4.4%) ■昭和生まれ 9883万3千人(総人口の77.4%) ■平成生まれ 2298万3千人(総人口の18.0%)
65歳以上の高齢者の割合は全都道府県で上昇し、総人口の22.1% 75歳以上の高齢者も総人口の10.4%で、いずれも過去最高だった。